あしたのためにできること
弊社施工による CO2削減量
  14,321 t-co2 (2026年 1月現在)

弊社による プルタブ回収量
  291.70㎏  (2025年 12月現在)

弊社による ボトルキャップ回収量
  211.45㎏  (2025年 11月現在)

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太陽光発電設備の「点検義務」をうたう勧誘電話にご注意ください

2026-02-09

最近、福島県内・いわき市内において
 
「太陽光発電は4年に1回の点検が義務」
 
「法律で決まっている」 といった説明を用いた、

太陽光発電設備の点検や蓄電池販売に関する電話勧誘について、
 
お問い合わせやご相談が増えています。

いわき市からも、こうした勧誘に対する注意喚起が行われています。
 
市の公式注意喚起ページあり)

 

 結論(重要)

 

太陽光発電設備には、
 
適切に保守点検・維持管理を行う「努力義務」はあります。

しかし、
 
4年に1回、特定の業者による点検を受けなければならない」
 
という法律上の義務はありません。

電話で 4年に1回は法律で決まっている」
 
と断定的に説明される場合は、
 
法令の内容を誇張した説明である可能性があります。

 

 4年に1回点検」の正しい考え方

 

4年に1回」という数字は、
 
資源エネルギー庁のガイドラインや業界団体(JPEA等)が示す
 **
点検頻度の目安(推奨)**のひとつであり、
 
義務として定められたものではありません。

 

法律(再生可能エネルギー特別措置法)に記載されているのは、
 
「設備を適切に保守点検・維持管理すること」という
 
管理責任の考え方です。

 

 

 よくある勧誘トークにご注意ください

 

以下のような説明には、特に注意が必要です。

  • 「法律で4年に1回の点検が義務化された」
  • 「この地域を順番に回っている」
  • 「無料で点検できます」

不安をあおり、
 
後から高額な工事や蓄電池の契約につながるケースも報告されています。
 
最近では、補助金を背景とした蓄電池販売目的の勧誘も見受けられます。

 

 正しい対処方法

 

知らない業者から電話や訪問があった場合は、
 
その場で契約せず、以下のようにお断りください。

「太陽光発電は、施工業者に任せているので大丈夫です。」

ご不安な点がある場合は、
 
必ず設置を行った施工業者や、信頼できる事業者へご相談ください。

 

 リビングソーラーの考え方

 

株式会社リビングソーラーでは、
 
太陽光発電設備を安全・安心に長く使っていただくため
 
設備の状況や経年に応じた点検が大切だと考えています。

  • 定期的な確認をご希望の方には 保守点検
  • 「最近点検していないので一度だけ確認したい」という方には スポット点検

といった形で、
 
必要な内容のみを、分かりやすくご案内しております。

「この電話は本当なのか?」
 
「うちは点検した方がよいのか?」
 
と迷われた際は、どうぞお気軽にご相談ください。

 

本内容は、いわき市が公表している注意喚起情報も参考に作成しています。

株式会社リビングソーラー
〒971-8132
福島県いわき市鹿島町下矢田字沢目4-10
TEL.0120-4194-53
(よいくらし-コミット)
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