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☆蓄電池があれば停電しても普段どおり?☆|いわき市|リビングソーラー|蓄電池|太陽光|自家消費|停電
2026-10-02

意外と知らない「停電時に使える電気」の話
こんにちは!リビングソーラーの米本です。
ヽ(´・∀・`)ノ
ヽ(´・∀・`)ノ
「蓄電池があれば、停電しても家中の電気が使える」
そう思われている方も多いのではないでしょうか。
実は、停電時に使える電気の範囲は、蓄電池のタイプによって違います。
大きく分けると、**「全負荷型」と「特定負荷型」**の2種類です。
~全負荷型~
停電時でも、家全体に電気を送るタイプです。
照明や冷蔵庫、コンセントなど、普段に近い形で電気を使いやすいのが特徴です。
~特定負荷型~
停電時に、あらかじめ決めた家電や回路だけに電気を送るタイプです。
冷蔵庫や照明など、必要なものに絞って電気を使います。
エアコンやIHは使える?
ここもよくご質問いただくポイントです。
エアコンやIHクッキングヒーターなどには、200Vで動く製品があります。
そのため、停電時にもこうした機器を使いたい場合は、
・蓄電池が200V出力に対応しているか
・停電時にその回路へ電気を送れる配線になっているか
・停電時にその回路へ電気を送れる配線になっているか
を確認する必要があります。
「蓄電池を付けたから、停電してもエアコンが使えると思っていた」
ということがないように、導入前の確認が大切です。
容量だけで選ばないことも大切です。
蓄電池を選ぶときは、
「何kWhためられるのか」
という容量に目が行きがちです。
もちろん容量も大切ですが、停電対策として考える場合は、
・停電時にどこへ電気を送れるのか
・一度にどのくらい電気を使えるのか
・200V機器が使えるのか
・一度にどのくらい電気を使えるのか
・200V機器が使えるのか
といった点も確認しておきたいところです。
また、停電時に何時間使えるかは、蓄電池の残量や使用する電化製品によって変わります。
ご家庭によって必要な停電対策は違います。
停電したとき、
「冷蔵庫と照明、スマートフォンが使えれば十分」
というご家庭もあれば、
「夏や冬はエアコンを使いたい」
「IHなので、停電時も調理できるようにしたい」
というご家庭もあります。
そのため蓄電池は、容量や価格だけでなく、停電したときにどんな生活をしたいかまで考えて選ぶことが大切です。
これから蓄電池をご検討される方は、
「停電したら、我が家ではどこまで電気を使いたいか?」
という視点でも考えてみてください。
弊社では、ご家庭の電気の使い方や現在の設備を確認しながら、
停電時の使い方も含めて蓄電池をご案内しています。
「うちの場合は、停電時にどこまで使えるの?」
そんな疑問もお気軽にご相談ください。(★‿★)



