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太陽光発電設備の保全体制強化に関するお知らせ
弊社は、太陽光発電設備の安全性と長期安定稼働を支える保全体制の強化を
目的に、「一般財団法人 環境・資源エネルギー協会」が実施する講座・検定を通じて、
同協会の制度に基づく 「一般太陽光発電設備保全事業者(※)」として登録いたしました。
同協会の指針は、資源エネルギー庁主導で策定された「太陽光発電システム保守点検ガイドライン」に
準拠しており、電気設備のみならず土木・構造、関係法令まで含めた包括的な保全知識の習得を前提としています。
今後も当社は、ガイドライン等を踏まえた点検・保守の品質向上、報告書の充実、関係者への
分かりやすい説明を通じて、お客様の資産価値向上と安心・安全な運用に貢献してまいります。
2026年2月吉日
株式会社リビングソーラー
代表取締役 小野信彦
※登録番号 一太-250828000026
✰お風呂リフォームを行いました✰ いわき市/リビングソーラー/リフォーム
今回のリフォームでは、ユニットバスを導入したことで浴室全体の断熱性能が向上しています。特に変化を感じやすいのが冬場。これまで気になっていた浴室の冷え込みがやわらぎ、入った瞬間の「ヒヤッ」とする不快感が軽減されました。
床には「おそうじらくらく ほっからり床」を採用。冷気をしっかりとシャットアウトするW断熱構造で、足元からの冷えを抑えてくれます。冬でも素足で立ったときの冷たさが少なく、安心感のある浴室空間になりました。
寒い時期は、急激な温度差によって起こるヒートショックのリスクも心配されます。脱衣所や浴室が冷えやすいご家庭では、特に注意が必要です。今回のように断熱性を高めることで、身体への負担を減らすことにもつながります。
この度は、弊社へお風呂リフォームをご依頼いただき、ありがとうございました!
電気温水器からエコキュートへの交換工事を行いました! エコキュート/省エネ/リビングソーラー/いわき市/福島県
補助金の申請も弊社で行っております!
太陽光発電設備の「点検義務」をうたう勧誘電話にご注意ください
最近、福島県内・いわき市内において
「太陽光発電は4年に1回の点検が義務」
「法律で決まっている」 といった説明を用いた、
太陽光発電設備の点検や蓄電池販売に関する電話勧誘について、
お問い合わせやご相談が増えています。
いわき市からも、こうした勧誘に対する注意喚起が行われています。
(※市の公式注意喚起ページあり)
■ 結論(重要)
太陽光発電設備には、
適切に保守点検・維持管理を行う「努力義務」はあります。
しかし、
「4年に1回、特定の業者による点検を受けなければならない」
という法律上の義務はありません。
電話で 「4年に1回は法律で決まっている」
と断定的に説明される場合は、
法令の内容を誇張した説明である可能性があります。
■ 「4年に1回点検」の正しい考え方
「4年に1回」という数字は、
資源エネルギー庁のガイドラインや業界団体(JPEA等)が示す
**点検頻度の目安(推奨)**のひとつであり、
義務として定められたものではありません。
法律(再生可能エネルギー特別措置法)に記載されているのは、
「設備を適切に保守点検・維持管理すること」という
管理責任の考え方です。
■ よくある勧誘トークにご注意ください
以下のような説明には、特に注意が必要です。
- 「法律で4年に1回の点検が義務化された」
- 「この地域を順番に回っている」
- 「無料で点検できます」
不安をあおり、
後から高額な工事や蓄電池の契約につながるケースも報告されています。
最近では、補助金を背景とした蓄電池販売目的の勧誘も見受けられます。
■ 正しい対処方法
知らない業者から電話や訪問があった場合は、
その場で契約せず、以下のようにお断りください。
「太陽光発電は、施工業者に任せているので大丈夫です。」
ご不安な点がある場合は、
必ず設置を行った施工業者や、信頼できる事業者へご相談ください。
■ リビングソーラーの考え方
株式会社リビングソーラーでは、
太陽光発電設備を安全・安心に長く使っていただくため、
設備の状況や経年に応じた点検が大切だと考えています。
- 定期的な確認をご希望の方には 保守点検
- 「最近点検していないので一度だけ確認したい」という方には スポット点検
といった形で、
必要な内容のみを、分かりやすくご案内しております。
「この電話は本当なのか?」
「うちは点検した方がよいのか?」
と迷われた際は、どうぞお気軽にご相談ください。
※本内容は、いわき市が公表している注意喚起情報も参考に作成しています。







