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お客様の声

カーポートに太陽光発電を設置しました

いわき市若葉台 S様 YKK AP カーポート・クソル太陽光 4.8kw 平成30年3月 完成
S様はすでに自宅屋根に太陽光発電を設置されており、メリットを十分感じていらっしゃいました。
今回はカーポートと一緒に、さらに太陽光発電を設置することになりました。
YPPAPの高級感あるカーポートに太陽光がぴったり収まりました。
将来的には電気自動車を購入し、EV用充電器も設置する予定だそうです。

蓄電池の導入の決め手はシャープの代理店だから!

喜多方塩川町 S様 シャープ蓄電池 8.4kwh 令和2年12月 完成
喜多方市塩川町にお住いのS様は、9年前にシャープの太陽光発電を設置されて、来年で10年を迎えます。設置当時は42円の売電でしたが、FIT終了で9円に下がってしまうこともあり、蓄電池の購入を検討されていました
当然、導入するなら地元である喜多方市や会津若松市、郡山市の方が近場の業者を選ぶのが妥当ですが、離れていても、いわき市の弊社リビングソーラーを選んでくださいました。設置の決め手は価格の安さと、シャープの代理店で安心だからとの事でした

老後の家計の負担を減らしたいと、蓄電池を設置を決意。昼間の1/3の電気代ですむ深夜電力を蓄電して日中に活用できるので、電気代が下がることが期待できます。太陽光発電と合わせると大きな経済効果です。しかも太陽光発電と蓄電池の両方に使える新品のパワーコンディショナに付け替えられ、蓄電池の保証として新たに10年、保証期間が延長されたので、さらに安心です。
蓄電池との組み合わせでクラウド連携エネルギーコントローラ(HEMS)も設置しました。天気予報や気象警報から電力の状況を予測して、蓄電池の充電量を調整してくれます。AIが生活パターンを学んで、我が家の暮らしにあわせて蓄電池の充電・放電を制御してくれる頼もしい存在です。しかも、家の電気の使用状況が気になる時など、出先でもスマートフォンで手軽にチェックできるので、たいへん便利です。

補助金活用しLED照明へ切り替え

いわき市錦町 M様 LED照明 令和2年12月 完成
 錦町のⅯ様店舗は福島県省エネ対策推進事業補助金を活用し現在の蛍光灯、水銀灯から消費電力の少ないLED照明への切り替えを実施しました。蛍光灯、水銀灯ともに今後はメーカーも製造しなくなり、購入できる機会も徐々に少なくなります。Ⅿ様店舗は昨年度も同補助金を活用しており今年度で2回目の工事となります。今までは照明が切れてしまっても器具が高所に設置されているため交換するのが大変で、中には交換せず切れたままの状態の照明も何ヵ所かありました。その点ではLED照明は耐久性が高く、長時間使用することができ交換の手間が省けます。また店舗は常にお客様が来店され、また工場では暗くなっては作業性が悪くなってしまうため、照明は常につけっぱなしといった箇所も多く、電気代がかさんでしまうといった悩みがありました。

しかし今回の補助金活用にあたり店舗内での節電を呼びかけるPOP等の効果もあってか、従業員の方の節電意識や環境問題への意識が高くなり、必要ない箇所の照明は消す。またエアコンの設定は適正にするなど日常の行動を意識することにより、LED照明に切り替える前後を比べると明らかに電気代が削減され、今回の効果がはっきりと現れているようです。今回のLED照明の導入を機会に今後も節電、環境問題の意識をさらに高めていきたいと話しておられました。

最新トイレで快適に

いわき市植田町 H様 トイレ 令和2年12月 完成
植田町にお住いのH様はトイレをもっと快適に使用したいとのことで、過去に当社にエコキュートの工事も依頼頂いていたこともあり、再度ご相談頂きました。現在ご使用のトイレは洗浄便座も付いており、使用するには特に問題はありませんが、トイレフタの自動開閉、また使用後の自動洗浄のトイレにしたいといったご要望がありました。また離れにもトイレがありますが、そちらにはトイレ内に手洗いが無く、トイレ内に手洗いを設置したいといったご要望もありました。

母屋は2階建てのためトイレも2カ所あり、どちらも取替を検討したいとのこと。何種類かのご提案をさせて頂き、主に使用する1階はTOTOのネオレスト。たまに使用する2階は価格を抑えたパナソニックのアラウーノと、メーカー、機種を分けて選定頂きました。ただ機能的にはどちらもほとんど同内容で、違いといえば便器の材質が違っている点くらいです。使用していても特に違和感は無いようです。離れのトイレはパナソニックのアラウーノを選定し、新しくしたトイレから手洗いの給水、また排水も接続することもでき、費用を抑えながらもトイレ内に手洗いを設置することができます。今では自動開閉、自動洗浄で自分で操作しなくても良く、快適に使用されているようです。

東北電力推奨のエルパルショップのリビングソーラーに決めました

いわき市洋向台 Y様 エコキュート 令和2年11月 完成
Y様宅は、築15年で給湯器の交換を希望していました。東北電力のエルパルショップということで、リビングソーラーが選ばれ、エコキュートの工事を承りました。実際のアンケートの声を掲載させて頂きます。
「此方の色々な質問や相談に関して、丁寧かつ詳しく納得のいくまで説明してもらう事ができました。また、地域に根差した沢山の施工実績のある地元企業であり、安心して工事を依頼する事が出来ました
実際の工事内容も大変満足できるものでした。
太陽光パネル、蓄電池、エコキュートといったオール電化製品の取り扱いだけではなく、最適な電気料金プランの提案までして頂きました
他にも内、外装工事、リフォーム全般支払いに関する相談まで幅広く対応頂きました。
事前にHPやチラシ等で大まかな情報を入手する事ができ、電話にて直ぐに打ち合わせの予約をし、直接数回打合せを行いました。工事日が決まった後に、急遽日程の前倒し変更が発生したのですが、柔軟に対応して頂き助かりました。
また、工事業者と営業マンとの情報共有がしっかりしていて安心出来ました。ネットや家電量販店の本体価格の値引き率には及びませんが、工事費用まで含めたトータルコストでは、殆ど差がありませんでした。工事後の追加料金は一切発生しませんでした※一番予測できない工事費が工事前に明確となっているので安心です!

養生、挨拶、近隣への配慮、清掃、片付け、事前の工事下見も確立されておりました。工事前後の説明、動作確認も万全でした。
電気温水器からエコキュートへの入れ替え工事を行ってもらい綺麗に撤去据え付けが行われました。余長ホースの納め、コーキングもきちんとなっており、満足できる仕上がりでした。
何社か相見積もりをとり、その中で最終的にリビングソーラーに決めました。
理由は、よく相談に乗ってくれて、実績のある地元企業でありエルパルショップで価格的のも安心して工事をお願いする事ができると思えたからです。今後もリフォームの際には相談させて頂きたいと思います。」とおっしゃっていただきました。
 
今後もお客様の為に頑張っていきますので宜しくお願い致します。

想い出のある実家をリフォームして売りたい!

いわき市常磐 S様 クリナップ キッチン 令和2年9月 完成
S様からのご依頼は今回で2回目になります。去年の水害の時に浸水被害に遭われて私どもリビングソーラーにて床下、床上の改修工事をお願いされてお世話になったお客様でした。
その浸水被害からようやく日常生活を取り戻した約1年後になりますが、今回の依頼は育った実家のリフォームの相談でした。
このお家はS様が高校生の時に両親がようやく購入したマイホームでした。中古の一軒家を購入してS様のご家族はリフォームを繰り返しながら、両親、姉妹の4人家族で暮らしていたそうです。
「当時は結婚するまで自宅から会社に通って、両親や妹の食事も作って頑張っていたのよ」と懐かしそうに話しておられました。

そんなS様のお父様が他界され、お母様も老人ホームに入居されて、将来的に後継者もいないまま時が過ぎ、最近お母様も他界されたとの事で思い切って売りに出そうと思って3社の不動産に頼んでたそうですが、なかなか売れないので、リフォームでキレイにして売り出そうと決意したそうです。
不動産にもお抱えの大工さんがいるそうですが、以前の仕事っぷりの良さを高評価され、「リビングソーラーさんの去年やった大工さんいる?」と連絡が入り、リフォームの運びとなりました
今回の施工は外構の工事、屋根の雨漏り、畳からフローリング、キッチンのリフォームでした。特に酷かったキッチンの壁面もスッキリしました。リフォーム後の姿をみてS様も涙腺がゆるんでいましたが、「早く良い買い手がみつかって使ってくれると嬉しいわ」とおっしゃっていました

増築で狭い脱衣場を広くしてシステムバスにしたい!

いわき市平 N様 TOTOシステムバス + タカラ洗面化粧台 令和2年8月 完成
平にお住いのN様は、「築30年の家を二世帯住宅として使いたい」と、高齢の両親の為に一念発起してリフォームを決意!!二世帯として住もうと考えていましたが、脱衣場の狭さが課題でした。
「実際に脱衣場のドアを閉めて中に入ると、直立不動のスペースしかなく腰を屈めないんです」
かなり失礼な言い方かもしれませんが、どうやって服を脱いでいたのか検討がつかないほどでした。
今までは、N様のお父さんがリビングダイニングや、お家のリフォームを行っていましたが、退職されて、収入もないので息子さんが今回思い出の詰まった実家をリフォームする決意をされました。当然、リフォーム業者を探して3者ほど見積もりをとり、色々と検討されました。その中で提案力の高さと相場感のある値段で弊社に決定されました

工事を楽しみにしていたお父様ですが、丁度、手術の時期と重なってしまい、施工の様子が見れずに残念がっておられました。後ろ髪をひかれながらも「ちゃんと工事頼みますよ」と、念押しされて入院されました。もちろん、工事はしっかりと無事に終えることができました。
そんなお父様も完成と同時に退院となりまして、ご家族も満を持して帰ってきたお父さんを喜ばせようと、一番風呂をプレゼント。「お父様はかなり喜んだ」との事でした。たまに、帰ってくる娘夫婦も、狭いお風呂なので泊らずに帰ってしまっていましたが、泊まる回数が増えた、と喜ばれておりました

固定買取終了に合わせ蓄電池導入

いわき市中央台 Y様 蓄電池 令和2年7月 完成
平にお住いのY様は2020年に太陽光発電の固定買取が終了するため蓄電池の導入を決断しました。導入のタイミングも市、県、国の補助金の対象となるためベストのタイミングでした。既存の太陽光設備はシャープ製ですが一度に設置したのもではなく、増設しているためパワーコンディショナーが2台設置されていました。それを蓄電池導入に併せてパワーコンディショナー1台で対応できるハイブリッドタイプの仕様にしました。メーカーに確認し配線系統数等問題なく設置できることが確認できました。

今まで2台あったパワーコンディショナーが一台になるため、蓄電池を設置しても思ったほどスペースに圧迫感はありませんでした。
現在は環境モードに設定し、発電した電気は自家使用し、余った電気を蓄電池にためるように設定。また夜間の安い電気をためて電気料金が高い時間帯に使用することで電気料金の削減に一役買っています。当然、停電時の電源の確保になるため安心感が増したと喜んでおられました。

電気自動車が蓄電池に!新電気活用術☆

いわき市好間 A様 V2H 令和2年7月 完成
 好間町にお住いのA様は、10年以上前に自宅に太陽光発電設備を導入、その後、増設も行うなど、以前より再エネの活用に大きな関心を持っている方でした。A様は自動車整備工場で働いており、電気自動車がこれから先の電気の活用術の一役を担う事を予見しておりました。そこで、ご自宅の太陽光設備の固定買取価格制度の満了に伴い、電気自動車と「V2H」を導入してのエネルギーの地産地消を本格的に検討されました。そもそも皆様は、「V2H」という言葉をご存じですか?V2HはVehicle to Homeの略称であり、「クルマ(Vehicle)から家(Home)へ」を意味するこの言葉は、電気自動車に蓄えられた電力を、家庭用に有効活用する考え方のことです。A様は仕事柄、このV2Hを使えば、電気自動車が蓄電池として有効活用できることを知っており、なおかつ車としても、蓄電池としても使用できて一石二鳥であると考えておりました。
そして、V2H設置者へ福島県といわき市から補助金が出ていたことも後押しとなり、晴れて導入の運びとなりました。電気自動車はV2Hの導入にあわせて、中古のリーフを購入しました。V2Hと電気自動車を導入したA様。スマホを介して、電気の流れが見えるようになり、楽しみながら節電できるようになり、毎月の電気の検針も楽しみですとの事。なおかつ、太陽光の余剰電力を電気自動車へ充電し、その電気を自宅で有効活用する事で、無理な節電をすることなく、エアコン等も使用して快適な生活を送っているようです。家庭にも環境にもやさしく、また災害にも強いV2H。これからの活躍にも期待が膨らみます。

中古住宅購入に合わせイメージチェンジ

いわき市好間 A様 V2H 令和2年7月 完成
 富岡町にお住いのS様は過去にも当社でリフォーム工事をさせて頂いており、今回新たに中古住宅を購入し、リフォームをしたいとのことで再度ご依頼を頂きました。築年数はそれほどではありませんが、やはり震災の影響で壁下地が一破損しており、クロスも破れている箇所も見受けれました。また外壁も一部亀裂が入っており、やはりそのままだとそこからの雨水の侵入も予想されるため、そちらの修繕も併せて行いました。

小さいお子様もいらっしゃるということで、内装はガラッとイメージを変えたいとのことでした。クロスの張替は全室実施。一部には無垢板の腰壁を使用しました。また外壁は一部上張りをして色分けをするなど、S様のこだわりも多数見受けられます。給湯器は灯油からエコキュートへ交換し光熱費の削減にもつながります。
リフォームを終えて内装、外装ともガラッと変わっており「イメージ通りに仕上がった」と喜んでおり、今後の新しい生活が楽しみだとお話しておられました。

大変な時こそ、クイックレスポンス☆

いわき市好間 A様 V2H 令和2年7月 完成
好間町にお住いのT様は2019年10月の台風19号により、ご自宅の1階部分が浸水し、大きな被害を受けました。床上1m近くの浸水により、給湯器をはじめ、多くの設備機器が使えなくなったほか、室内開き戸や引き戸は水を吸って膨張してしまい、閉まりが悪くなってしまいました。T様は当初、自宅の建築会社に問合せを行いましたが、新築にあわせての水害対応までとなると、人手が間に合わなかったのか、しばらく待っても一向に対応してもらえなかったそうです。そこでお困りのT様はご自身でネット検索を行い、そこで弊社のホームページを見て、ご相談して下さいました現場調査時の丁寧なヒアリングや、職人さんを交えての顔の見える打合せ、ニーズに寄り添った提案等を迅速に行う事で、金額以上に弊社を評価して頂きました。結果的に3社相見積の中から、弊社を選んで頂きました

今回はせっかくの大規模リフォームにつき、より暮らしやすい住まい作りを目指して、あくまで原状復帰だけではなく、細かい部分でT様の要望をくみ取りました。例えば、比較的、使いにくかった玄関収納をなくして、別の場所に新たな収納スペースを設けました。水害時に侵入した基礎部の泥出しの際にも、より徹底した消毒作業を行いました。押し入れや収納建具につきましても、リフォーム後の使用法を考慮して選定しました。リフォーム工事期間中、T様は仮住まいに引っ越しされて、弊社で合鍵をお預かりして施工を進めさせて頂きました。T様の全面的なご協力もあって、ある程度、工程に沿って工事を進めることができました。工事後のアンケートでも高評価を頂き、今後もT様の快適生活のサポートをさせて頂きたく考えております

メーカーどこでも関係なし!フレキシブル蓄電池☆

勿来町 S様 蓄電池 令和元年9月 完成
S様は2009年11月に三菱の太陽光発電設備を導入して頂いた、弊社のOBです。S様は元々教師をやっていたこともあって、太陽光をはじめとした、再生可能エネルギーや環境問題に以前から関心を持っておりました。住宅用太陽光発電における、固定買取価格での売電期間は売電開始より10年間と言う事もしっかり理解しており、期間満了前より、蓄電システムに興味を持ち、ご相談を受けました。今まで売電していた太陽光も余剰電力を蓄電池に貯めて賢く運用する事と、非常時の備えとしての蓄電池に、次世代の生活スタイルを見出したS様は導入を前向きに検討されました。通常、太陽光発電と同じメーカーで蓄電池を導入するケースはよくある話ですが、S様の場合ですと、太陽光メーカーの三菱は住宅用蓄電池の扱いがなく、今回はオムロンのフレキシブル蓄電システムを採用しました

この蓄電システムは蓄電池用にパワーコンディショナおよび蓄電池ユニットを後付けするもので、太陽光メーカーの制約を受けない事が特徴です。また、既設の太陽光設備の機器交換、取外しが無い為、太陽光の長期保証に抵触する事もございません。それでいで、比較的安価なのも魅力です。また今回は国・県・市とトリプルで補助金が出ていたこともあって、まさに導入するなら今だと、導入を決めてもらいました。蓄電システムは日々の難しい操作は必要なく、あらかじめ決められた設定、モードに応じて自動的に運転してくれますので、年配の方でも安心です。モニターを見て、一喜一憂するS様の姿に私もうれしい気持ちとなりました。

リフォームの決め手は金額だけにあらず☆

勿来町 W様 浴室・トイレ 令和元年9月 完成
勿来町にお住いのW様のご自宅は築25年ほどで、水回りのリフォームを検討されておりました。そんな中、W様がメーカーショールームに足を運んだ際、W様は販売業者としてメーカーから弊社を紹介され、弊社ショールームに来店されたのが、お会いしたきっかけでした。W様は現場に入る職人さんがどんな方なのかを気にしていたので、現場調査時、少し早めにお伺いして弊社独自のリフォーム提案ツールで、会社案内・施工体制・職人紹介・保証体制・リフォームでのポイント等について、細かく丁寧に説明しました。その後、先に紹介した職人さんが実際に現場に来て、現地調査を行う事でW様は弊社のリフォームへの取組や施工体制に安心感と信頼感を持って下さいました。

今回は他社との相見積となっており、弊社は値段という部分においては他社に比べて、アドバンテージを握っているわけではありませんでした。しかし、他社との差別化を意図し、先行してお伝えしていた、弊社独自のリフォーム観にW様が共感して下さった事が決め手となって、結果的に、3社競合の中、弊社を選んでいただきました。最終的には浴室と洗面台の他、1階と2階のトイレのリフォームでご成約頂きました。W様にはメーカーショールームでの最終選定を行ってもらったほか、トイレの床・壁・天井等のリフォームも含め、各部位の色や仕様決めなど、ご夫婦で楽しみながら行って頂きました。今後とも末永いお付き合いをよろしくお願い致します。

V2Hを家に付けたら近所から質問攻め!!

いわき市洋向台 I様 V2H 令和元年8月 完成
洋向台にお住いのI様は他社で太陽光を設置されてる方で、日産リーフの購入を考えていらっしゃいました。充電器の業者を探していたところ、弊社に辿り着き、見積相談依頼を受けました。今回補助金申請も出来るということで、工事の依頼を承りました。
 
契約当時は、まだ日産リーフも購入していませんでしたが、奥さんの反対を押し切って思い切って購入。V2Hの設置工事も程なく完了しました。
普段は仕事にリーフを使っていて、充電は割安の夜間電力を使っています。
家庭への給電もタイマー設定を朝、夕として、日中家にいるときは手動操作で給電しています。EVによるガソリン給油のストレスが無くなったことに加え、更に電気代が月3千円程度下がりました
高機能モデルにはタブレットの端末があるので、外で操作をしなくても良いのが楽ですね。将来的にケーブルでつながなくても充電・給電が出来るようになれば、もっと便利になりますね。
S様は「まだ、停電は経験したことがないですが、安心を手にしたと思ってます来客者の質問攻めに手を焼いてます」とおっしゃっていました。

将来に向けて外壁塗装、太陽光設置

富岡町 S様 太陽光 令和2年2月 完成
 富岡町にお住いのS様は将来の帰還に向けて今までお住いの住宅の外壁塗装、オール電化、太陽光発電の導入を決断されました。建物内のリフォームはすでに終了していましたが、外部はまだだったため今回の工事となりました。太陽光の設置容量はできれば多くといったご希望がありましたが、屋根の形状が複合タイプのため、切り妻屋根や片流れ屋根に比べるとやや不利な点がありました。そのため少しでも設置容量が大きくできるシャープのブラックソーラー(ルーフィーット)を選択しました。最適なパネルレイアウトを検討し、結果約6kwの設置が可能となりました。
しかし実際に屋根上に上がってみると築年数がある程度経過しているため、スレート屋根の劣化が見受けられ、そのままでは太陽光の設置が難しいことが判明しました。そのため現状の屋根の上に金属屋根を設置する「カバー工法」と言われる工法で屋根を補修し太陽光を設置することにしました。また給湯も石油からエコキュートへ交換し、オール電化にすることにより全体の光熱費が削減できると予想されます。今は工事も終了しいつでも生活できる状態になっており、実家での生活も準備万端といったところです。

生まれたばかりの孫娘の為に蓄電池

いわき市植田 K様 シャープ蓄電池8.4kw 平成30年11月 完成
 植田にお住いのK様は、7年前に弊社で太陽光発電を施工させて頂いているOB様でした。もともと、娘さんが独身で結婚なんかする気もないから、「私たちが死んだ後に困らずに、光熱費がかからないように、太陽光でも付けるか」という感じで設置されました。月日も7年も経つと状況も変化。結婚願望がなかった娘さんも結婚されてお子さんも今年二人目が生まれ、育児休暇のため、両親の家で育児をされておりました。そんな中、平成30年の一文字で時代を表す「今年の漢字」は「災」と発表されたとおり、全国的に災害の多い年となりました。北海道のブラックアウトでの停電も、記憶に新しいかと思います。それと、2019年問題にも関心が高く2019年11月以降に10年経って買取制度が無くなる方が多くなるとの情報にも敏感な方で、そうなる前に早く手を打っておきたいとの思いが強かったそうです。
K様が太陽光発電を付けた際にずっと思っていたこと…「一番使う時間帯って大体夕方の17時~23時が多いけど、この時間帯は太陽が出てないから、売ることも出来ないし、自分の家で使うことも出来ないから、発電した電気を貯めて使えないもんかな?」と、考えていたそうです。「話には蓄電池ってあるのは知っていたけど蓄電池について詳しく調べてなかったし、高いだけだろ?」程度の知識でした。ですが、孫娘が家に来る姿を見て「電気がないと不安だし、娘や孫の家が何かあった時、我が家が避難所になり、周りが停電しても、容量の大きい蓄電池を付ければ安心できる。」と、思い孫の為に購入する事にしたそうです。今では、ご近所の皆さんにも「停電になったら、家に来てくださいね。」と、声をかけているそうです。

やっぱり地元で実績のある会社に決めました 

いわき市小名浜 K様 タカラ システムバス 平成30年8月 完成
 小名浜にお住いのK様は、築25年で、お風呂のタイルにヒビが目立つ状態でした。ケアマネージャーの娘さんから、ヒートショックの危険も指摘され、システムバスへのリフォームを決断されたそうです。娘さんは茨城に住んでおり、ケアマネージャーさんの知り合いの業者にも見積もりを依頼していたそうですが、対応が遅く、なかなか現場調査にも来れない状態でした。そんなお話をされながら、地元でリフォームの会社を探していた時に、弊社にお電話頂き、そのまま、当日に現場調査をさせて頂きました。話を聞いた上で知り合いの業者がいながらも弊社を選んでいただき、ありがとうございました。
 今回の決め手の一つにはいわき市の補助金が15万出るということもございました。
 この補助金はバリアフリー等に係る工事の10%(最高15万円)の金額が返ってくるといううもので、優良ストック形成支援事業補助金という説明もさせて頂きました。
 この補助金の条件の一つとして、いわき市の業者を使わないと補助金が降りないのも弊社を選んで頂いた理由かとも思いましたが、工事が終わって集金の際に「お宅の実績を調べたら、1200件以上の実績もあり会社の信用度も高いから地元のリビングソーラーに決めたんだよ」と伺うことができました。また、工事中の大工の対応にも、満足され、大工の人柄・腕にも高い評価をいただき、満足頂けたこと、私共も嬉しいかぎりです。
 お盆前のご家族が集まる前に直したかった、との事で5日間で完工しました。ご家族にも満足頂き、お孫さんも頻繁に泊りに来るようになったそうです。
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地主も太陽光オーナーもうれしい遊休地の有効活用☆

遠野町 D様(野立て 太陽光発電) 平成30年6月発電開始
 当社では数年前から土地を持て余している地主さんと良い土地があれば、その土地を賃貸または売買してそこに太陽光発電システムを設置したいと考えている太陽光オーナー希望者をマッチングさせるプロジェクトを行っております。今回の対象地は遠野町にある遊休地で有効活用すべく、事前に設計や電力、国への手続きを行って物件化を進めておりました。地主さんとも並行して交渉を進めて今回は賃貸での条件とりまとめを行いました。そこに当社OBさんからの紹介でD様が来店され、太陽光発電を設置するために良い土地を探していると伺い、今回の土地をご紹介しました。
約300坪のなだらかな傾斜地で、日当たりも良く、太陽光で発電した電気を送るための電柱も近いなど、太陽光設置に関しての好条件がそろっておりましたのでD様も提案を快諾して太陽光設置の運びとなりました。土地形状も長方形型で比較的パネルを配置しやすく、約80kWの太陽光パネルを配置しました。架台は南向きを意識しながらも段差での影の影響を最小限に抑えるべく設計しました。また今回の土地は一部が農地でした。地目が農地のままでは野立て太陽光発電が設置できませんので行政書士さんの力添えの元、農地転用手続きを進めました。無事農転の許可も下りた所で、太陽光設置工事に着手しました。
農転手続き等の申請手続きもあり、契約から発電開始までは多少時間を要しましたが、無事発電開始を迎えることができました。今回のシステムは産業用の太陽光発電システムとなり、発電開始から20年間にわたり固定買取価格で電気を売ることができます。またD様は勤務先が遠く、なかなか現地を見に来ることができないのですが、遠隔モニタリングシステムを設置したことで現地に行かずともインターネット回線を利用して発電状況を遠隔監視できるので安心です。発電状況も良好でこれからも末永く活躍してくれることでしょう。

どうせなら一緒に!屋根リフォームと太陽光☆

楢葉町 O様(屋根リフォーム+太陽光発電) 平成30年12月完成
 楢葉町にお住いのO様との出会いは、ある工務店の営業マンからの紹介がきっかけでした。O様のお住まいには母屋とそのすぐ脇に大きな倉庫があり、そこに太陽光パネルを乗せてそこで作った電気を母屋へつなぎ、電気を賄うと言った流れで設計しました。倉庫の大きな屋根には一般家庭で乗せる平均容量を大きく上回る約9.5kWの太陽光パネルが設置できました。太陽光導入前には月平均で約3万円近い電気代がかかっていたO様邸ですが、太陽光導入シミュレーションでは自家消費+売電効果で約26,000円の電気代の削減が見込めるということで電気代削減の大きな助けになると導入を決めて頂きました。そこであわせて浮上したのが屋根リフォームです。太陽光の設置前の現場調査時の際に建物自体がかなり古く、屋根材もかなり劣化が進んでおり、雨漏れのリスクが懸念されました。そこでこの際一緒に屋根の葺き替えもいかがでしょうかと提案をさせて頂いた所、倉庫もこれから末永く使って行きたいので良い機会とO様からもご了解を頂き、太陽光+屋根リフォームを一緒に行うことになりました。屋根材は従来の瓦屋根から金属屋根へ葺き替えを行いました。足場につきましては屋根葺き替えで使った足場をそのまま太陽光工事でも使用しました。屋根も一新され、新しく生まれ変わった倉庫屋根には南側一面にパネルを配置。これから末永くO様邸の家計を屋根からサポートしてくれることでしょう。

補助金活用でユニットバス+バリアフリー☆

小川町 W様(風呂・廊下リフォーム) 平成30年 10月 完成
 小川町にお住まいのW様との出会いのきっかけは当社で開催したイベントでした。W様はお仕事がお忙しいこともあってイベントへは来場できませんでしたが、当社の折り込みチラシをよく拝見して頂き、お電話で問い合わせをして頂きました。チラシに目玉商品として掲載されていた、TOTOのユニットバスにご興味があるとのことで後日、お時間を調整して現場調査へ伺いました。既存のお風呂は在来工法のタイル張りのお風呂で形状も片側に傾斜がある勾配天井で、標準寸法ですっきりおさまる構造ではございませんでした。そういったこともあってチラシ通りの見積価格とはなりませんでしたが、W様には現場での応答や対応、プランニングを評価して頂き、お風呂だけではなく廊下の張替えおよび段差解消工事も含めてご成約頂きました。そんな中、いわき市では「個人住宅優良ストック形成支援事業補助金」があるという情報を入手。調べてみると今回のリフォーム工事に適用できることがわかり、W様に提案。補助金の申請枠が残りわずかでしたがせっかくなので申請しましょうとW様を説得し忙しい中で書類を準備してもらいなんとか補助金枠も獲得することができました。工事ではW様にご不便をかけてしまう場面もございましたが、都度誠実に対応を行うことでW様の信頼を損なうことなく、工事ができました。この先のリフォームも当社に任せて頂けることを期待しつつ、冬も快適なバスタイムを満喫してほしいと願っております。
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自宅屋根いっぱいに太陽光発電設置

平 O様 太陽光発電シャープ 8.14kw 2018年12月
 平のO様はご自宅が震災の津波で被災され、今までより少し内陸寄りに家を新築されましたが、その当時はあまり太陽光発電の必要性を感じていなかったようです。しかしだいぶ生活が落ちついて、いろいろと考えているなかで、「やはり今後は太陽光発電が必要だ」という考えに変化してきたようです。
二世帯住宅で建物が大きく、屋根も広い為、どうせなら屋根いっぱいに太陽光発電システムを設置してしまおうと導入を決断されました。屋根形状はやや変則的でしたが建築図面もしっかりしており、シャープの設計によってきれいに、スッキリと効率的にパネルレイアウトすることができました。工事期間も実質2日間と短期間で済み、お客様へのご迷惑も最小限で済みました。
8.14kwと10kw未満の為余剰売電ですが、容量が大きい為天気が良い時は発電した電気の多くは売電に回すことができます。またパワーコンディショナを2台設置している為、停電時でも日中の発電している時なら最大1.5kw程度の電気を2か所で使える為、いざという時の備えにもなります。
また10kw未満の為補助金も活用できメリット十分です。また敷地も広く周囲に陰の影響がほとんど無いことから発電状況も大変良く、不在の時が多いこともあって、多くが売電することができ大変喜んでおられます。 
モニターも頻繁に確認し、発電量をチェックしているようです。売電収入と、いざという時の電源確保ができ心強いと話しておられました。

最新の空調設備・LED照明で光熱費削減に成功!

小名浜 F工務店様 LED照明・高効率空調 2018年12月
 当社OB様の小名浜のF工務店様は、事務所のエアコンがだいぶ古くなってきており効率が悪く、また電気代がかかる為入替を検討されていました。そこへたまたま当社が空調設備や照明機器の入れ替えに補助金が活用できる制度があることをお伝えしたところ、「是非検討したい」といったお話しを頂きました。
 早速資料を準備しご提案させて頂き、既存の空調、蛍光灯を最新の空調機器、LED照明に交換することにより、どの程度光熱費が削減できるかをシミュレーションしたところ約60%の電気代の削減が見込めることが分かりました。即補助金申請を行ない、一般財団法人省エネルギーセンターの診断を受け、現在のエネルギーの使用状況、今後の省エネルギーに対しての簡単にできる改善方法等の説明を受け、様々な省エネルギーに関しての取組みの説明を頂きました。そして実際に最新機器に入替えたところ、空調に関しては効率が良くなり、照明は今までばらばらだった明るさや色合い等も統一されており明るくなった感じがします。そして電気料金に関しては、入替前と比較して確実に少なくなっていることが確認できました。二酸化炭素の削減等環境問題にも貢献でき、電気料金の削減も同時に達成し、大変満足しておられました。

2019年問題に先駆けて蓄電池導入

勿来町 N様 蓄電池 東芝7.4kw 2018年11月
 N様は2009年に太陽光発電システムを設置され、いわゆる「2019年問題」に該当されることもあり、蓄電池の導入を検討しておられました。N様は当社のOB様ではなく、たまたま昨年当社で太陽光を設置された方の義理のお父様という事で、ご紹介を頂き、まずはご訪問させて頂きました。そこで話しを伺うと、ご自分でだいぶ蓄電池の事を勉強しておられ、私達よりも詳しいのではないか?といったほど細かなところまで理解しておられました。まずは固定価格買取終了後の売電単価→10円程度。蓄電池の運転方法→現在売電している電気を売るのではなく、蓄電池に充電する。夜間の安い電気料金で蓄電池に電気を充電し、電気料金の高い時間帯に放電する。といった内容を理解しておられました。また蓄電池のメーカー、容量ごとの比較。現在の電気使用量から何kwの蓄電池容量が必要か。保証内容など様々な内容を把握しておられました。また震災も経験したこともあり、災害時の電源確保という心強さもありました。あとは「費用対効果、いつ導入するか?」といったところでしたが「どうせ導入するなら早いうちに導入し、日々の光熱費の削減にも一役買ってもらおう」と、早めの導入を決断しました。導入後間もないため経済効果はまだ把握できませんが、今後も今までのように光熱費の削減に貢献してくれると期待していました。
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お父様お母様のトイレ手洗を楽に

泉町 K様 トイレリフォーム 2018年8月
 泉町にお住いのK様宅のトイレは、築15年程経ちますがトイレは当時のままでだいぶ古さを感じているとのことでした。どうしようか検討していたところにちょうど当社の新聞折込広告が入り、お問合せを頂きました。ご自宅を訪問しお話しを伺ったところお父様、お母様がご年配ということもあり、タンクの上で手を洗うのは体勢がとても苦しいというお話しも頂きました。実際便器の周りに手すりが置かれ、それがあるためタンクの手洗で手を洗うのにだいぶ体をかがめないと手が届かない為、若い方でも大変な状態でした。商品の選定には何種類かご提案させて頂き、価格、見た目、使い勝手を総合的に検討しTOTOのウォシュレット一体型便器、GGの手洗無しのタイプにし、別にスリムタイプの手洗器を導入することに決めました。新たに手洗の給水、排水工事は必要となりましたが、床下でうまく接続することができ、きれいに仕上げることができました。また、写真では分かりづらいのですが床のクッションフロア、クロスも貼り替えだいぶ明るくなりました。K様も「見た目もスッキリしていて使い勝手が良く、手洗が楽になった」とお話ししておられました。
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納屋、車庫に太陽光発電設置

楢葉町 I様 太陽光発電エクソル 9.9kw 2017年11月
 楢葉町のI様は、東日本大震災後県外に避難しておられましたが、ようやく楢葉町の実家へ帰還されることを前向きに検討するようになりました。しかしまだ完全に帰還という訳にはいかないようです。ご家族はまだ避難先で生活を希望されているようで、避難先と楢葉の実家を行ったり来たりの二重生活を送らざるを得ないとのことでした。『それならば』とプラス思考で、太陽光発電システムの設置を決断されました。10kw未満の為余剰売電ですが、常に生活している訳ではない為、発電した電気の多くは売電に回すことができます。またパワーコンディショナを2台設置している為、停電時でも日中の発電している時なら最大1.5kw程度の電気を2か所で使える為、いざという時の備えにもなります。不在の時は売電できるため、効率的な利用ができます。設置場所は自宅に接している納屋の屋根と車庫の屋根、両方合わせて9.9kwと大容量です。10kw未満の為補助金も活用できメリット十分です。また敷地も広く陰の影響がほとんど無いことから発電状況も大変良く、不在の時が多いこともあって、多くが売電することができ大変喜んでおられます。モニターも頻繁に確認し、発電量をチェックしているようです。売電収入といざという時の電源確保ができ安心できると話しておられました。

待望の対面キッチン・断熱浴槽

明治団地 G様 キッチン・浴室リフォーム 2017年 8月
 G様宅は築20年と、新しくはありませんが まだまだキッチン、浴室等十分使用できる状態でした。ですがキッチンは「使い勝手があまり良くない」「対面キッチンにしたい」また浴室は「同居するご高齢のお母様の為に段差を解消したい」といったご要望がありリフォームを決断されました。G様はご自分でいろいろと調べており、その中で「これから長く使うものだから良い物を使いたい」といったことからタカラスタンダードの「ホーロー製」を選択されました。ホーロー製は耐久性に優れ、汚れも付きにくく、汚れてもすぐに落とせるといった特長があります。そして今回、浴室に関してはいわき市の「高齢者等住宅リフォーム給付金」といった助成金を活用しました。60才以上の方で日常生活において介助を要する方等が対象となり、最大工事費の1/3程度まで助成金が給付されます。段差の解消、手すりの設置等高齢者の入浴を安全にするものです。G様はこの制度は知らなかったようですが、当社でご案内をし、活用することにしました。工事が終了し念願の対面キッチンになってご家族の顔を見ながら食事の準備をしたり、後片付けができ、対話も増えたと喜んでいました。またお母様の入浴も段差が無くなり安心できると話しておられました。
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寒い浴室からあったか浴室・段差解消

平窪 S様 浴室リフォーム 2017年 6月
 平窪にお住いのS様はご高齢の為ヘルパーさんに、お手伝い頂きながら生活を送っておられました。そして気になっていたのが浴室の段差です。浴室入口と、浴槽も深く段差があり、入浴時は特に気を使っていたようです。また建物が古いため全体的に断熱性が低く、特に冬場にはヒートショックの影響も心配しておられました。『どうにかしたい』と考えておられた時にいわき市の「高齢者等住宅リフォーム給付金」といった助成金があることを知り、当社へご相談頂きました。60才以上の方で日常生活において介助を要する方等が対象となり、最大工事費の1/3程度まで助成金が給付されます。今回はこの制度を活用しました。パナソニックのシステムバスを選定し断熱性能を高め、また手すりを3ヶ所に設置、もちろん入口の段差はほとんどありません。またS様は浴室改修に合わせ、廊下、キッチンのフローリングもリフォームされました。床材が古く、歩くと場所によってはへこむようなところもありました。また各部屋、トイレ等との段差もあり、それも不安な要素でした。そちらも今回リフォームすることで当然へこむような事も無く、また段差もほぼ解消されました。リフォーム後は段差もほぼなくなり、暖かかく入浴できるため大変快適に過ごせると喜んでおられます。
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会社寮屋上に置くだけ太陽光発電設置

平 K様 太陽光・エクソル 11kw 2016年12月
 K様は会社経営に加え太陽光発電設備を何基も所有されており、過去に当社でも施工させて頂いています。当然太陽光発電システムのメリットをご存じの為、今回もご相談頂きました。今回はK様が所有する会社寮の屋上に太陽光発電11kwシステムを設置したいとのことでした。ただ屋上の材質が確認できなかった為、通常のアンカーでの施工は厳しい状況でした。そこで選定したのが「置くだけ」の架台です。屋根材に穴をあけない為防水層も傷つかず、雨漏りの心配もありません。また低角度、低重心で架台自体が防風板の役目も果たすため風が吹きこまない構造になっています。実際に屋上に上がり全体の寸法はもちろん、詳細な現場調査を行いました。突起物があったためその部分は当然避けて、またその影の影響も考慮してレイアウトしました。その結果やや変則的なレイアウトですが無事11kwシステムの設置が可能となりました。発電、売電も順調なようで、売電収入と優遇税制の面もあり大変満足頂いています。
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今後の為に

湯本 M様邸 パナソニック太陽光発電3.07kw+蓄熱式暖房機7kw・4kw等 平成23年9月設置
新築完成予定が東日本大震災で大幅に延期されていたM様邸でしたが、震災を受け急遽太陽光発電設備の導入を検討する事となりました。
 当初は太陽光発電設備の導入は考えていなかったのですが、震災で原発事故や今後の環境の事を考えさせられ、太陽光発電設備の導入となりました。今まで検討していなかった設備が急遽入る事になった為、屋根面積が十分とは言えない状況でした。パナソニックのHITという高効率の太陽光発電によって3kwシステムを設置することができ、旦那様も納得のご様子でした。
 M様邸は高齢になるお母様と同居になるという事もあり、バリアフリーはもちろんの事、車椅子でも楽に使える洗面所やトイレにしてあります。さらに蓄熱式暖房機を導入したので、冬場の朝に寒くて起き上がれないとい事も解消され、お母様も喜んでいるようです。

事務所新築に太陽光発電システム設置!

(小名浜 S社様)
(パナソニック 太陽光発電 215W×44枚=9.46KWシステム 平成23年5月竣工)
(床面積 415.63㎡ 折半屋根 屋根面積 約140㎡)
 新潟に本社がある「S社」様。事務所の建替えをお考えの際、太陽光発電システムを同時に検討されていました。磐越道を渡った反対側のいわき市へは、営業所を訪問するたびに光の多さに大変関心を持たれておりました。その強い思いが9.46KWシステムという大きなシステムの導入となりました。今回はあえて太陽光発電システムを10KW未満にして、余剰電力の売電金額を48円にて設定をいたしました。(※)

平成23年7月の成績は

ご使用量
ご使用料金
従量電灯C 20KVA
535KWH
17,929円
低圧電力 11KW契約
297KWH
16,133円
売電量
売電料金
太陽光発電システム9.46KW
595KWH
28,560円
従量電灯Cに関しては、使用料金を上回る結果となりました。また一か月の差引電気代も事業所としては、驚きの約5,500円になっており、大変喜ばれております。全量買取になる前の試みでしたが、余剰電力の売電金額(48円/KWH)をうまく活用した事例となりました。
※売電金額48円/KWHは平成22年度の申込で終了しております。

思いたったが吉日!決断が功を奏す。

(小名浜 Y様 ユニットバス)
 
Yさんは、今回の震災がきっかけでリフォームしました。 写真で見て分かるように殆ど被害らしい被害は見受けられず、そのまま使用しても問題がないかの様にみえます。少々ヒビが入ったものの、部分的な補修をタイル屋さんにお願いし使っていました。しかし、部分補修をしたとはいえ、また同じような地震が来ないとも言えないということで、思い切って頑丈なユニットバスのリフォームに踏み切りました。
工事に入り、解体作業が進むとタイルを剥がした下の木材に腐りがありました。これにはYさんも非常に驚き「思い切ってやって良かった!」とおっしゃっておりました。 タイル工法とは異なり、ユニットバスは非常に機密性が高く、頑丈で水漏れも起こらないという利点があります。もしこのまま使用していたら木の腐食はどんどん進み最終的にはシロアリなどの被害も十分考えられます。Yさんは「水まわりは定期的にメンテナンスをすれば家は長持ちすると言われた意味を再確認させられた」と解体現場でおっしゃっていました。  ユニットバスにはジェットバスも導入し、断熱性能も高い浴槽を選びました。これからはタイル特有の冷えや、地震の心配からも解消され、ゆっくりと一日の疲れを癒してくれるでしょう。

防水工事と同時に太陽光発電システム設置

(勿来 J社様)
(フジプレアム社 195W×21枚=4.095Wシステム 平成23年1月完成)

勿来に工場があるJ社様。J社様は、化学系の工場です。今回は、社宅の上に太陽光発電システムを設置することになりました。ちょうど防水工事も同時に考えており、ロンシール工業さんの塩ビシート一体型の金具を使用した東北では初の試みです。
全面的に水処理を行いその上に塩ビシートをかぶせます。シート式の防水であれば、重量物であるコンクリートの基礎を作る必要がなく、建物にも工期またコスト的にもリーズナブルで行うことが可能になり、今回の採用になりました。  社員食堂もあり、日中の売電は一般の住宅に比べ期待はできませんでしたが、自家消費の分を、太陽光発電システムで賄うことが出来、担当のS様も喜んでいます。

おばあさんのためにバリアフリーもかねて大改装!

(洋向台 S様邸 浴室+洗面台+キッチン+オール電化+床+クロス)
平成24年2月実施
 
S様は築20年の家をリフォームしようと検討しており、おばあさんの為に「バリアフリーにしたい」と考えておりました。そこで、バリアフリーもふくめ、メーカー、弊社、S様で入念な打ち合わせを行いました。まずバリアフリーのメインとなるのは浴室と脱衣場でした。既存の状態では脱衣場と浴室の間に段差があり、介護を必要とするおばあさんには負担となる部分でした。まずその部分を解消すべく、浴室と脱衣場の段差をなくしフラットな作りにしました。また浴室内での負担も軽減するためにお風呂の床と浴槽とのまたぎ部分を極力低くし、あわせて、入口、浴槽横、浴室壁、そしてシャワーフックに手すりを設置しました。
浴槽にはご主人のこだわりもあり、タカラスタンダード製のホーローシステムバスを採用。ご主人いわく、「冷めにくいホーロー浴槽は非常に快適」ということで、実際に一日前に沸かしたというお風呂の水を触らせて頂いたら、ほのかに温かく、その実力に驚かされました。洗面台も同じくタカラスタンダード製で、下の収納部分を交換しました。幅は余裕のある、120センチタイプで、カウンターは人造大理石のフラットカウンターを採用。そこにサーモスタット式のシャワー水栓を付けて、カラーは浴室、洗面台ともに、落ち着きのあるブラウン調でまとめました。
キッチンはクリナップ製のステンレスシステムキッチンを採用。キッチンには一番使用される奥様のこだわりがあって、「まず収納部分を充実させたい」との声から台輪部分が収納空間となりおおきな収納スペースを実現したフロアコンテナを取り入れています。 また、シンク部分も広い作りで手入れがしやすくなっており、サイレントシャワー水栓で音や水ハネを大幅に低減できる仕様となっています。  太陽光発電システムも導入しましたので、それにあわせて、太陽光発電システムと非常に相性の良いオール電化も導入しました。
 
オール電化の電気契約ですと深夜時間帯の電力が格安になる代わりに、深夜以外の時間帯の電気代が通常の契約よりも高くなります。しかし、太陽光発電を導入していれば、日中は太陽光発電システムが発電する事で、家庭内の電気を賄ってくれるので、高い電気代を買う時間帯が大きく減り、お得に電気を使う事ができるのです。  給湯部分を担当するエコキュートはご主人の好きな、三菱製のフルオート460Lタイプ。しかも最新式の気泡で配管を洗浄するマイクロバブル機能付きです。もともと、追いだき機能付きの給湯器を利用していたので配管部分は既存のものを活かしながら設置しました。
コンロ部分のIHクッキングヒーターも三菱製で、3口タイプのIHに、センターグリルも付いていて、しかもレンジフードと連動式(コンロを使うと自動でレンジフードが作動する)というすぐれものです。  キッチン部分と脱衣場の床も張り替えました。キッチン床はクッションフロアからフローリングへ交換しました。色も明るい茶色のもので、やさしいイメージのキッチンになりました。またキッチン部分とリビングの間にあった壁を開口して、段差もなくし、フラットにした事で、広々とした空間を演出することができ、行き来もスムーズにできるようになりました。脱衣場には湿気を考慮してフローリング調のクッションフロアを貼りました。
最後にクロスの張替えですが、リビング・キッチン・廊下・脱衣場の壁、天井のクロス材を統一して、一体感をもたせて張替えをしました。クロス張り替え後は非常に明るい空間となりました。今回のリフォームでお家は新築のようによみがえり、S様ご夫婦もおばあさんもライフスタイルに合わせて、生まれ変わった住み心地の良い家で、新生活を満喫しているようです。

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