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お客様の声

生まれたばかりの孫娘の為に蓄電池

いわき市植田 K様 シャープ蓄電池8.4kw 平成30年11月 完成
 植田にお住いのK様は、7年前に弊社で太陽光発電を施工させて頂いているOB様でした。もともと、娘さんが独身で結婚なんかする気もないから、「私たちが死んだ後に困らずに、光熱費がかからないように、太陽光でも付けるか」という感じで設置されました。月日も7年も経つと状況も変化。結婚願望がなかった娘さんも結婚されてお子さんも今年二人目が生まれ、育児休暇のため、両親の家で育児をされておりました。そんな中、平成30年の一文字で時代を表す「今年の漢字」は「災」と発表されたとおり、全国的に災害の多い年となりました。北海道のブラックアウトでの停電も、記憶に新しいかと思います。それと、2019年問題にも関心が高く2019年11月以降に10年経って買取制度が無くなる方が多くなるとの情報にも敏感な方で、そうなる前に早く手を打っておきたいとの思いが強かったそうです。
K様が太陽光発電を付けた際にずっと思っていたこと…「一番使う時間帯って大体夕方の17時~23時が多いけど、この時間帯は太陽が出てないから、売ることも出来ないし、自分の家で使うことも出来ないから、発電した電気を貯めて使えないもんかな?」と、考えていたそうです。「話には蓄電池ってあるのは知っていたけど蓄電池について詳しく調べてなかったし、高いだけだろ?」程度の知識でした。ですが、孫娘が家に来る姿を見て「電気がないと不安だし、娘や孫の家が何かあった時、我が家が避難所になり、周りが停電しても、容量の大きい蓄電池を付ければ安心できる。」と、思い孫の為に購入する事にしたそうです。今では、ご近所の皆さんにも「停電になったら、家に来てくださいね。」と、声をかけているそうです。

やっぱり地元で実績のある会社に決めました 

いわき市小名浜 K様 タカラ システムバス 平成30年8月 完成
 小名浜にお住いのK様は、築25年で、お風呂のタイルにヒビが目立つ状態でした。ケアマネージャーの娘さんから、ヒートショックの危険も指摘され、システムバスへのリフォームを決断されたそうです。娘さんは茨城に住んでおり、ケアマネージャーさんの知り合いの業者にも見積もりを依頼していたそうですが、対応が遅く、なかなか現場調査にも来れない状態でした。そんなお話をされながら、地元でリフォームの会社を探していた時に、弊社にお電話頂き、そのまま、当日に現場調査をさせて頂きました。話を聞いた上で知り合いの業者がいながらも弊社を選んでいただき、ありがとうございました。
 今回の決め手の一つにはいわき市の補助金が15万出るということもございました。
 この補助金はバリアフリー等に係る工事の10%(最高15万円)の金額が返ってくるといううもので、優良ストック形成支援事業補助金という説明もさせて頂きました。
 この補助金の条件の一つとして、いわき市の業者を使わないと補助金が降りないのも弊社を選んで頂いた理由かとも思いましたが、工事が終わって集金の際に「お宅の実績を調べたら、1200件以上の実績もあり会社の信用度も高いから地元のリビングソーラーに決めたんだよ」と伺うことができました。また、工事中の大工の対応にも、満足され、大工の人柄・腕にも高い評価をいただき、満足頂けたこと、私共も嬉しいかぎりです。
 お盆前のご家族が集まる前に直したかった、との事で5日間で完工しました。ご家族にも満足頂き、お孫さんも頻繁に泊りに来るようになったそうです。
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地主も太陽光オーナーもうれしい遊休地の有効活用☆

遠野町 D様(野立て 太陽光発電) 平成30年6月発電開始
 当社では数年前から土地を持て余している地主さんと良い土地があれば、その土地を賃貸または売買してそこに太陽光発電システムを設置したいと考えている太陽光オーナー希望者をマッチングさせるプロジェクトを行っております。今回の対象地は遠野町にある遊休地で有効活用すべく、事前に設計や電力、国への手続きを行って物件化を進めておりました。地主さんとも並行して交渉を進めて今回は賃貸での条件とりまとめを行いました。そこに当社OBさんからの紹介でD様が来店され、太陽光発電を設置するために良い土地を探していると伺い、今回の土地をご紹介しました。
約300坪のなだらかな傾斜地で、日当たりも良く、太陽光で発電した電気を送るための電柱も近いなど、太陽光設置に関しての好条件がそろっておりましたのでD様も提案を快諾して太陽光設置の運びとなりました。土地形状も長方形型で比較的パネルを配置しやすく、約80kWの太陽光パネルを配置しました。架台は南向きを意識しながらも段差での影の影響を最小限に抑えるべく設計しました。また今回の土地は一部が農地でした。地目が農地のままでは野立て太陽光発電が設置できませんので行政書士さんの力添えの元、農地転用手続きを進めました。無事農転の許可も下りた所で、太陽光設置工事に着手しました。
農転手続き等の申請手続きもあり、契約から発電開始までは多少時間を要しましたが、無事発電開始を迎えることができました。今回のシステムは産業用の太陽光発電システムとなり、発電開始から20年間にわたり固定買取価格で電気を売ることができます。またD様は勤務先が遠く、なかなか現地を見に来ることができないのですが、遠隔モニタリングシステムを設置したことで現地に行かずともインターネット回線を利用して発電状況を遠隔監視できるので安心です。発電状況も良好でこれからも末永く活躍してくれることでしょう。

どうせなら一緒に!屋根リフォームと太陽光☆

楢葉町 O様(屋根リフォーム+太陽光発電) 平成30年12月完成
 楢葉町にお住いのO様との出会いは、ある工務店の営業マンからの紹介がきっかけでした。O様のお住まいには母屋とそのすぐ脇に大きな倉庫があり、そこに太陽光パネルを乗せてそこで作った電気を母屋へつなぎ、電気を賄うと言った流れで設計しました。倉庫の大きな屋根には一般家庭で乗せる平均容量を大きく上回る約9.5kWの太陽光パネルが設置できました。太陽光導入前には月平均で約3万円近い電気代がかかっていたO様邸ですが、太陽光導入シミュレーションでは自家消費+売電効果で約26,000円の電気代の削減が見込めるということで電気代削減の大きな助けになると導入を決めて頂きました。そこであわせて浮上したのが屋根リフォームです。太陽光の設置前の現場調査時の際に建物自体がかなり古く、屋根材もかなり劣化が進んでおり、雨漏れのリスクが懸念されました。そこでこの際一緒に屋根の葺き替えもいかがでしょうかと提案をさせて頂いた所、倉庫もこれから末永く使って行きたいので良い機会とO様からもご了解を頂き、太陽光+屋根リフォームを一緒に行うことになりました。屋根材は従来の瓦屋根から金属屋根へ葺き替えを行いました。足場につきましては屋根葺き替えで使った足場をそのまま太陽光工事でも使用しました。屋根も一新され、新しく生まれ変わった倉庫屋根には南側一面にパネルを配置。これから末永くO様邸の家計を屋根からサポートしてくれることでしょう。

補助金活用でユニットバス+バリアフリー☆

小川町 W様(風呂・廊下リフォーム) 平成30年 10月 完成
 小川町にお住まいのW様との出会いのきっかけは当社で開催したイベントでした。W様はお仕事がお忙しいこともあってイベントへは来場できませんでしたが、当社の折り込みチラシをよく拝見して頂き、お電話で問い合わせをして頂きました。チラシに目玉商品として掲載されていた、TOTOのユニットバスにご興味があるとのことで後日、お時間を調整して現場調査へ伺いました。既存のお風呂は在来工法のタイル張りのお風呂で形状も片側に傾斜がある勾配天井で、標準寸法ですっきりおさまる構造ではございませんでした。そういったこともあってチラシ通りの見積価格とはなりませんでしたが、W様には現場での応答や対応、プランニングを評価して頂き、お風呂だけではなく廊下の張替えおよび段差解消工事も含めてご成約頂きました。そんな中、いわき市では「個人住宅優良ストック形成支援事業補助金」があるという情報を入手。調べてみると今回のリフォーム工事に適用できることがわかり、W様に提案。補助金の申請枠が残りわずかでしたがせっかくなので申請しましょうとW様を説得し忙しい中で書類を準備してもらいなんとか補助金枠も獲得することができました。工事ではW様にご不便をかけてしまう場面もございましたが、都度誠実に対応を行うことでW様の信頼を損なうことなく、工事ができました。この先のリフォームも当社に任せて頂けることを期待しつつ、冬も快適なバスタイムを満喫してほしいと願っております。
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自宅屋根いっぱいに太陽光発電設置

平 O様 太陽光発電シャープ 8.14kw 2018年12月
 平のO様はご自宅が震災の津波で被災され、今までより少し内陸寄りに家を新築されましたが、その当時はあまり太陽光発電の必要性を感じていなかったようです。しかしだいぶ生活が落ちついて、いろいろと考えているなかで、「やはり今後は太陽光発電が必要だ」という考えに変化してきたようです。
二世帯住宅で建物が大きく、屋根も広い為、どうせなら屋根いっぱいに太陽光発電システムを設置してしまおうと導入を決断されました。屋根形状はやや変則的でしたが建築図面もしっかりしており、シャープの設計によってきれいに、スッキリと効率的にパネルレイアウトすることができました。工事期間も実質2日間と短期間で済み、お客様へのご迷惑も最小限で済みました。
8.14kwと10kw未満の為余剰売電ですが、容量が大きい為天気が良い時は発電した電気の多くは売電に回すことができます。またパワーコンディショナを2台設置している為、停電時でも日中の発電している時なら最大1.5kw程度の電気を2か所で使える為、いざという時の備えにもなります。
また10kw未満の為補助金も活用できメリット十分です。また敷地も広く周囲に陰の影響がほとんど無いことから発電状況も大変良く、不在の時が多いこともあって、多くが売電することができ大変喜んでおられます。 
モニターも頻繁に確認し、発電量をチェックしているようです。売電収入と、いざという時の電源確保ができ心強いと話しておられました。

最新の空調設備・LED照明で光熱費削減に成功!

小名浜 F工務店様 LED照明・高効率空調 2018年12月
 当社OB様の小名浜のF工務店様は、事務所のエアコンがだいぶ古くなってきており効率が悪く、また電気代がかかる為入替を検討されていました。そこへたまたま当社が空調設備や照明機器の入れ替えに補助金が活用できる制度があることをお伝えしたところ、「是非検討したい」といったお話しを頂きました。
 早速資料を準備しご提案させて頂き、既存の空調、蛍光灯を最新の空調機器、LED照明に交換することにより、どの程度光熱費が削減できるかをシミュレーションしたところ約60%の電気代の削減が見込めることが分かりました。即補助金申請を行ない、一般財団法人省エネルギーセンターの診断を受け、現在のエネルギーの使用状況、今後の省エネルギーに対しての簡単にできる改善方法等の説明を受け、様々な省エネルギーに関しての取組みの説明を頂きました。そして実際に最新機器に入替えたところ、空調に関しては効率が良くなり、照明は今までばらばらだった明るさや色合い等も統一されており明るくなった感じがします。そして電気料金に関しては、入替前と比較して確実に少なくなっていることが確認できました。二酸化炭素の削減等環境問題にも貢献でき、電気料金の削減も同時に達成し、大変満足しておられました。

2019年問題に先駆けて蓄電池導入

勿来町 N様 蓄電池 東芝7.4kw 2018年11月
 N様は2009年に太陽光発電システムを設置され、いわゆる「2019年問題」に該当されることもあり、蓄電池の導入を検討しておられました。N様は当社のOB様ではなく、たまたま昨年当社で太陽光を設置された方の義理のお父様という事で、ご紹介を頂き、まずはご訪問させて頂きました。そこで話しを伺うと、ご自分でだいぶ蓄電池の事を勉強しておられ、私達よりも詳しいのではないか?といったほど細かなところまで理解しておられました。まずは固定価格買取終了後の売電単価→10円程度。蓄電池の運転方法→現在売電している電気を売るのではなく、蓄電池に充電する。夜間の安い電気料金で蓄電池に電気を充電し、電気料金の高い時間帯に放電する。といった内容を理解しておられました。また蓄電池のメーカー、容量ごとの比較。現在の電気使用量から何kwの蓄電池容量が必要か。保証内容など様々な内容を把握しておられました。また震災も経験したこともあり、災害時の電源確保という心強さもありました。あとは「費用対効果、いつ導入するか?」といったところでしたが「どうせ導入するなら早いうちに導入し、日々の光熱費の削減にも一役買ってもらおう」と、早めの導入を決断しました。導入後間もないため経済効果はまだ把握できませんが、今後も今までのように光熱費の削減に貢献してくれると期待していました。
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お父様お母様のトイレ手洗を楽に

泉町 K様 トイレリフォーム 2018年8月
 泉町にお住いのK様宅のトイレは、築15年程経ちますがトイレは当時のままでだいぶ古さを感じているとのことでした。どうしようか検討していたところにちょうど当社の新聞折込広告が入り、お問合せを頂きました。ご自宅を訪問しお話しを伺ったところお父様、お母様がご年配ということもあり、タンクの上で手を洗うのは体勢がとても苦しいというお話しも頂きました。実際便器の周りに手すりが置かれ、それがあるためタンクの手洗で手を洗うのにだいぶ体をかがめないと手が届かない為、若い方でも大変な状態でした。商品の選定には何種類かご提案させて頂き、価格、見た目、使い勝手を総合的に検討しTOTOのウォシュレット一体型便器、GGの手洗無しのタイプにし、別にスリムタイプの手洗器を導入することに決めました。新たに手洗の給水、排水工事は必要となりましたが、床下でうまく接続することができ、きれいに仕上げることができました。また、写真では分かりづらいのですが床のクッションフロア、クロスも貼り替えだいぶ明るくなりました。K様も「見た目もスッキリしていて使い勝手が良く、手洗が楽になった」とお話ししておられました。
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納屋、車庫に太陽光発電設置

楢葉町 I様 太陽光発電エクソル 9.9kw 2017年11月
 楢葉町のI様は、東日本大震災後県外に避難しておられましたが、ようやく楢葉町の実家へ帰還されることを前向きに検討するようになりました。しかしまだ完全に帰還という訳にはいかないようです。ご家族はまだ避難先で生活を希望されているようで、避難先と楢葉の実家を行ったり来たりの二重生活を送らざるを得ないとのことでした。『それならば』とプラス思考で、太陽光発電システムの設置を決断されました。10kw未満の為余剰売電ですが、常に生活している訳ではない為、発電した電気の多くは売電に回すことができます。またパワーコンディショナを2台設置している為、停電時でも日中の発電している時なら最大1.5kw程度の電気を2か所で使える為、いざという時の備えにもなります。不在の時は売電できるため、効率的な利用ができます。設置場所は自宅に接している納屋の屋根と車庫の屋根、両方合わせて9.9kwと大容量です。10kw未満の為補助金も活用できメリット十分です。また敷地も広く陰の影響がほとんど無いことから発電状況も大変良く、不在の時が多いこともあって、多くが売電することができ大変喜んでおられます。モニターも頻繁に確認し、発電量をチェックしているようです。売電収入といざという時の電源確保ができ安心できると話しておられました。

待望の対面キッチン・断熱浴槽

明治団地 G様 キッチン・浴室リフォーム 2017年 8月
 G様宅は築20年と、新しくはありませんが まだまだキッチン、浴室等十分使用できる状態でした。ですがキッチンは「使い勝手があまり良くない」「対面キッチンにしたい」また浴室は「同居するご高齢のお母様の為に段差を解消したい」といったご要望がありリフォームを決断されました。G様はご自分でいろいろと調べており、その中で「これから長く使うものだから良い物を使いたい」といったことからタカラスタンダードの「ホーロー製」を選択されました。ホーロー製は耐久性に優れ、汚れも付きにくく、汚れてもすぐに落とせるといった特長があります。そして今回、浴室に関してはいわき市の「高齢者等住宅リフォーム給付金」といった助成金を活用しました。60才以上の方で日常生活において介助を要する方等が対象となり、最大工事費の1/3程度まで助成金が給付されます。段差の解消、手すりの設置等高齢者の入浴を安全にするものです。G様はこの制度は知らなかったようですが、当社でご案内をし、活用することにしました。工事が終了し念願の対面キッチンになってご家族の顔を見ながら食事の準備をしたり、後片付けができ、対話も増えたと喜んでいました。またお母様の入浴も段差が無くなり安心できると話しておられました。
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寒い浴室からあったか浴室・段差解消

平窪 S様 浴室リフォーム 2017年 6月
 平窪にお住いのS様はご高齢の為ヘルパーさんに、お手伝い頂きながら生活を送っておられました。そして気になっていたのが浴室の段差です。浴室入口と、浴槽も深く段差があり、入浴時は特に気を使っていたようです。また建物が古いため全体的に断熱性が低く、特に冬場にはヒートショックの影響も心配しておられました。『どうにかしたい』と考えておられた時にいわき市の「高齢者等住宅リフォーム給付金」といった助成金があることを知り、当社へご相談頂きました。60才以上の方で日常生活において介助を要する方等が対象となり、最大工事費の1/3程度まで助成金が給付されます。今回はこの制度を活用しました。パナソニックのシステムバスを選定し断熱性能を高め、また手すりを3ヶ所に設置、もちろん入口の段差はほとんどありません。またS様は浴室改修に合わせ、廊下、キッチンのフローリングもリフォームされました。床材が古く、歩くと場所によってはへこむようなところもありました。また各部屋、トイレ等との段差もあり、それも不安な要素でした。そちらも今回リフォームすることで当然へこむような事も無く、また段差もほぼ解消されました。リフォーム後は段差もほぼなくなり、暖かかく入浴できるため大変快適に過ごせると喜んでおられます。
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会社寮屋上に置くだけ太陽光発電設置

平 K様 太陽光・エクソル 11kw 2016年12月
 K様は会社経営に加え太陽光発電設備を何基も所有されており、過去に当社でも施工させて頂いています。当然太陽光発電システムのメリットをご存じの為、今回もご相談頂きました。今回はK様が所有する会社寮の屋上に太陽光発電11kwシステムを設置したいとのことでした。ただ屋上の材質が確認できなかった為、通常のアンカーでの施工は厳しい状況でした。そこで選定したのが「置くだけ」の架台です。屋根材に穴をあけない為防水層も傷つかず、雨漏りの心配もありません。また低角度、低重心で架台自体が防風板の役目も果たすため風が吹きこまない構造になっています。実際に屋上に上がり全体の寸法はもちろん、詳細な現場調査を行いました。突起物があったためその部分は当然避けて、またその影の影響も考慮してレイアウトしました。その結果やや変則的なレイアウトですが無事11kwシステムの設置が可能となりました。発電、売電も順調なようで、売電収入と優遇税制の面もあり大変満足頂いています。
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今後の為に

湯本 M様邸 パナソニック太陽光発電3.07kw+蓄熱式暖房機7kw・4kw等 平成23年9月設置
新築完成予定が東日本大震災で大幅に延期されていたM様邸でしたが、震災を受け急遽太陽光発電設備の導入を検討する事となりました。
 当初は太陽光発電設備の導入は考えていなかったのですが、震災で原発事故や今後の環境の事を考えさせられ、太陽光発電設備の導入となりました。今まで検討していなかった設備が急遽入る事になった為、屋根面積が十分とは言えない状況でした。パナソニックのHITという高効率の太陽光発電によって3kwシステムを設置することができ、旦那様も納得のご様子でした。
 M様邸は高齢になるお母様と同居になるという事もあり、バリアフリーはもちろんの事、車椅子でも楽に使える洗面所やトイレにしてあります。さらに蓄熱式暖房機を導入したので、冬場の朝に寒くて起き上がれないとい事も解消され、お母様も喜んでいるようです。

事務所新築に太陽光発電システム設置!

(小名浜 S社様)
(パナソニック 太陽光発電 215W×44枚=9.46KWシステム 平成23年5月竣工)
(床面積 415.63㎡ 折半屋根 屋根面積 約140㎡)
 新潟に本社がある「S社」様。事務所の建替えをお考えの際、太陽光発電システムを同時に検討されていました。磐越道を渡った反対側のいわき市へは、営業所を訪問するたびに光の多さに大変関心を持たれておりました。その強い思いが9.46KWシステムという大きなシステムの導入となりました。今回はあえて太陽光発電システムを10KW未満にして、余剰電力の売電金額を48円にて設定をいたしました。(※)

平成23年7月の成績は

ご使用量
ご使用料金
従量電灯C 20KVA
535KWH
17,929円
低圧電力 11KW契約
297KWH
16,133円
売電量
売電料金
太陽光発電システム9.46KW
595KWH
28,560円
従量電灯Cに関しては、使用料金を上回る結果となりました。また一か月の差引電気代も事業所としては、驚きの約5,500円になっており、大変喜ばれております。全量買取になる前の試みでしたが、余剰電力の売電金額(48円/KWH)をうまく活用した事例となりました。
※売電金額48円/KWHは平成22年度の申込で終了しております。

思いたったが吉日!決断が功を奏す。

(小名浜 Y様 ユニットバス)
 
Yさんは、今回の震災がきっかけでリフォームしました。 写真で見て分かるように殆ど被害らしい被害は見受けられず、そのまま使用しても問題がないかの様にみえます。少々ヒビが入ったものの、部分的な補修をタイル屋さんにお願いし使っていました。しかし、部分補修をしたとはいえ、また同じような地震が来ないとも言えないということで、思い切って頑丈なユニットバスのリフォームに踏み切りました。
工事に入り、解体作業が進むとタイルを剥がした下の木材に腐りがありました。これにはYさんも非常に驚き「思い切ってやって良かった!」とおっしゃっておりました。 タイル工法とは異なり、ユニットバスは非常に機密性が高く、頑丈で水漏れも起こらないという利点があります。もしこのまま使用していたら木の腐食はどんどん進み最終的にはシロアリなどの被害も十分考えられます。Yさんは「水まわりは定期的にメンテナンスをすれば家は長持ちすると言われた意味を再確認させられた」と解体現場でおっしゃっていました。  ユニットバスにはジェットバスも導入し、断熱性能も高い浴槽を選びました。これからはタイル特有の冷えや、地震の心配からも解消され、ゆっくりと一日の疲れを癒してくれるでしょう。

防水工事と同時に太陽光発電システム設置

(勿来 J社様)
(フジプレアム社 195W×21枚=4.095Wシステム 平成23年1月完成)

勿来に工場があるJ社様。J社様は、化学系の工場です。今回は、社宅の上に太陽光発電システムを設置することになりました。ちょうど防水工事も同時に考えており、ロンシール工業さんの塩ビシート一体型の金具を使用した東北では初の試みです。
全面的に水処理を行いその上に塩ビシートをかぶせます。シート式の防水であれば、重量物であるコンクリートの基礎を作る必要がなく、建物にも工期またコスト的にもリーズナブルで行うことが可能になり、今回の採用になりました。  社員食堂もあり、日中の売電は一般の住宅に比べ期待はできませんでしたが、自家消費の分を、太陽光発電システムで賄うことが出来、担当のS様も喜んでいます。

おばあさんのためにバリアフリーもかねて大改装!

(洋向台 S様邸 浴室+洗面台+キッチン+オール電化+床+クロス)
平成24年2月実施
 
S様は築20年の家をリフォームしようと検討しており、おばあさんの為に「バリアフリーにしたい」と考えておりました。そこで、バリアフリーもふくめ、メーカー、弊社、S様で入念な打ち合わせを行いました。まずバリアフリーのメインとなるのは浴室と脱衣場でした。既存の状態では脱衣場と浴室の間に段差があり、介護を必要とするおばあさんには負担となる部分でした。まずその部分を解消すべく、浴室と脱衣場の段差をなくしフラットな作りにしました。また浴室内での負担も軽減するためにお風呂の床と浴槽とのまたぎ部分を極力低くし、あわせて、入口、浴槽横、浴室壁、そしてシャワーフックに手すりを設置しました。
浴槽にはご主人のこだわりもあり、タカラスタンダード製のホーローシステムバスを採用。ご主人いわく、「冷めにくいホーロー浴槽は非常に快適」ということで、実際に一日前に沸かしたというお風呂の水を触らせて頂いたら、ほのかに温かく、その実力に驚かされました。洗面台も同じくタカラスタンダード製で、下の収納部分を交換しました。幅は余裕のある、120センチタイプで、カウンターは人造大理石のフラットカウンターを採用。そこにサーモスタット式のシャワー水栓を付けて、カラーは浴室、洗面台ともに、落ち着きのあるブラウン調でまとめました。
キッチンはクリナップ製のステンレスシステムキッチンを採用。キッチンには一番使用される奥様のこだわりがあって、「まず収納部分を充実させたい」との声から台輪部分が収納空間となりおおきな収納スペースを実現したフロアコンテナを取り入れています。 また、シンク部分も広い作りで手入れがしやすくなっており、サイレントシャワー水栓で音や水ハネを大幅に低減できる仕様となっています。  太陽光発電システムも導入しましたので、それにあわせて、太陽光発電システムと非常に相性の良いオール電化も導入しました。
 
オール電化の電気契約ですと深夜時間帯の電力が格安になる代わりに、深夜以外の時間帯の電気代が通常の契約よりも高くなります。しかし、太陽光発電を導入していれば、日中は太陽光発電システムが発電する事で、家庭内の電気を賄ってくれるので、高い電気代を買う時間帯が大きく減り、お得に電気を使う事ができるのです。  給湯部分を担当するエコキュートはご主人の好きな、三菱製のフルオート460Lタイプ。しかも最新式の気泡で配管を洗浄するマイクロバブル機能付きです。もともと、追いだき機能付きの給湯器を利用していたので配管部分は既存のものを活かしながら設置しました。
コンロ部分のIHクッキングヒーターも三菱製で、3口タイプのIHに、センターグリルも付いていて、しかもレンジフードと連動式(コンロを使うと自動でレンジフードが作動する)というすぐれものです。  キッチン部分と脱衣場の床も張り替えました。キッチン床はクッションフロアからフローリングへ交換しました。色も明るい茶色のもので、やさしいイメージのキッチンになりました。またキッチン部分とリビングの間にあった壁を開口して、段差もなくし、フラットにした事で、広々とした空間を演出することができ、行き来もスムーズにできるようになりました。脱衣場には湿気を考慮してフローリング調のクッションフロアを貼りました。
最後にクロスの張替えですが、リビング・キッチン・廊下・脱衣場の壁、天井のクロス材を統一して、一体感をもたせて張替えをしました。クロス張り替え後は非常に明るい空間となりました。今回のリフォームでお家は新築のようによみがえり、S様ご夫婦もおばあさんもライフスタイルに合わせて、生まれ変わった住み心地の良い家で、新生活を満喫しているようです。

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